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俺は現役女子高校生。

平成生まれで雪国育ち、性別不明(Xジェンダー)な現役女子高校生のゆるい日記。

夜には魔物が住んでいる

だなんていうけれど、

本当にその通りだと思う。

 

実はというと夜は嫌いだ。

 

真っ暗で怖くて、薄気味悪い夜。

でも俺は「強く」て「良い子」だから

怖くなんてない。

 

そして寝付きの悪い俺が眠るのは

いっつも最後。

昔は川の字で寝てたから特にね。

親も兄弟もぐっすりで起きやしない。

 

一人だけの時間だと嬉しく思いつつも

別室で寝ている今は、

本当にこの世に一人なんじゃないかと、

俺以外誰も居ないんじゃないかと。

 

夜の魔物が俺の事を脅かしにくるんだ。

 

俺が弱ったときだけ囁いてくる。

俺は本当は孤独なのだと。

 

家族は十分愛してくれている。

不器用でも、3分の1でも。

 

しかし飢えた俺には足りないのだ。

独り占めしたい。出来ることなら

俺だけに愛情を注いでほしい…。

無理なのは重々承知だ。

 

俺はこんな性分なために

性別など気にしない上に

性交渉を行うメリットが無いと考え、

世の女性達とはちょっと違ったベクトルで

「心」での愛を求める。

 

魂が実体化するとして

魂だけになっても

自ずと愛してくれるような人が

居ればいいのに。

 

 

ワガママというより理想たっかいね!

てなわけで真夜中の愚痴?でした。